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これからは「省エネ」だけじゃない。ワン戸建(タイニーハウス)による“小エネ”という考え方。

住宅の世界ではずっと、

👉「いかにエネルギーを減らすか(省エネ)」

が主流でした。

断熱を強くして、
気密を高めて、
設備を高性能にして、

👉 使うエネルギーを抑える

これは間違いなく正解です。


でも、もう一つの考え方があってもいいと思っています。

それが

👉 小エネ(しょうエネ)


■ 小エネとは何か?

シンプルに言うと

👉 そもそもエネルギーがいらない構造にする

という考え方です。


例えば空調で考えると

  • 35坪の家 → 気積は約278㎥
  • 22坪の家 → 気積は約175㎥
  • ワン戸建(タイニーハウス)5坪 →気積は 約40㎥

👉 空間が小さいほど
👉 必要なエネルギーも小さくなる


つまり

👉 頑張って減らすのが「省エネ」
👉 最初から少ないのが「小エネ」


■ 省エネと小エネの違い

● 省エネ

  • 高気密
  • 高断熱
  • 高性能設備

👉 「大きい空間を効率よく守る」


● 小エネ

  • 小さい空間
  • シンプルな構造
  • 必要十分なサイズ

👉 「守る空間そのものを減らす」


例えるなら👇

  • 省エネ → 大浴場を保温する
  • 小エネ → シャワーで済ませる

■ コスト構造の違い

● 省エネ住宅

  • 初期コスト:高い
  • ランニング:抑えられる

● 小エネ住宅

  • 初期コスト:安い
  • ランニング:さらに安い

👉 両方軽い


■ 快適性の考え方も変わる

小さい空間は

  • すぐ暖まる
  • すぐ冷える
  • 温度ムラが少ない

👉 むしろ快適になりやすい


■ ワン戸建は「小エネ住宅」

ワン戸建はまさにこの発想です。

  • 面積を削る
  • 無駄を削る
  • 空間を使い切る

👉 結果として省エネになる


■ これからの住宅の軸

これからは

👉 省エネだけではなく

👉 省エネ × 小エネ


高性能で守るのか、
構造で減らすのか。

その両方をどう組み合わせるかが、

これからの住宅設計だと思います。

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